アジアオープン 注目選手!
今年もアジアオープンの季節になりました!
僕の一番好きなイベント。というか、世界最高レベルの海外選手が集まるからみんなそうですよね・・・。
そう、もう
世界最高です。これだけのレベルが見られるのはこのアジアオープンだけ。
でも、一体誰が世界最高で、どんなダンスをして、どんな所に期待したらいいかわからないという方もいると思いますので、僕と加藤先生のわかる範囲で注目選手など紹介したいと思います。
これをもって観戦すべし。
日時:2月25日(日) 8:30〜21:00
場所:日本武道館
時間 競     技    名 ラウンド ここから出場
8:30 アジアクローズ スタンダード 1次予選 竹内組
加藤組・西尾組
9:18 アジアクローズ ラテン 1次予選  
9:58 アジアクローズ スタンダード 2次予選  
10:30 アジアクローズ  ラテン       2次予選  
10:54 アジアクローズ スタンダード    3次予選
11:15 アジアクローズ  ラテン 3次予選  
11:29 アジアクローズ  スタンダード   準々決勝  武田組
11:43 アジアクローズ  ラテン 準々決勝  
11:57 アジアクローズ  スタンダード 準決勝
12:05 アジアクローズ  ラテン 準決勝
12:13 ブレイク
12:19 DSCJ スタンダード(アマチュア) 1次予選  
12:33 DSCJ ラテン(アマチュア) 1次予選  
12:47 アジアオープン    スタンダード 1次予選 武田組・竹内組
加藤組・西尾組
13:36 アジアオープン    ラテン 1次予選  
14:18 アジアオープン    スタンダード        2次予選  
14:46 アジアオープン    ラテン    2次予選   
15:14 アジアオープン    スタンダード 3次予選
15:35 アジアオープン    ラテン 3次予選
15:56 DSCJ スタンダード 準決勝  
16:04 DSCJ ラテン 準決勝  
16:12 ブレイク                
16:22 パレード・セレモニー
16:57 アジアオープン    スタンダード       準々決勝  
17:13 アジアオープン    ラテン 準々決勝  
17:29 DSCJ スタンダード 決勝  
17:39 アジアオープンスタンダード 準決勝  
17:49 アジアオープンラテン 準決勝   
17:59 DSCJ ラテン  決勝  
18:09 アジアクローズスタンダード 決勝
18:24 アジアクローズラテン 決勝
18:39 アジアオープン    スタンダード 決勝  
18:54 アジアオープン    ラテン 決勝  
19::09 表彰式
                         
19:39 ランキングアワード            
20:59 終了予定    
タイムテーブル
今回の紹介は、少なめでみなさんの分かりやすいようにしたいと思います。ある程度的を絞って観戦した方がみなさんとしても見やすいでしょう。もちろん以下に紹介する選手のほかに、もともとお気に入りの選手や、当日どうしても目がいってしまう選手が出てくることでしょう。そんな選手とも比べながら見てみてくださいね!
以下、僕の勝手な意見で書かせていただきます。
スタンダード

武田琢秀・まゆみ組(日本)
もう、みんな大きな声で応援して下さい!先生達の大きなスイング、やさしくて周りを幸せにするダンスは他のどのダンサーより素晴らしい。世界一です。フロアに出るだけで生まれる存在感、そして先生達の大きさが一番良く出るんじゃないかと思うワルツ・スローフォックストロット、是非みてください。




ミルコ・ゴッゾーリ&アレッシア・ベッティ組(イタリア)




ティモシー・ホーソン&ジョアン・ボルトン組(イギリス)



ドメニコ・ソアレ&ジョイア・チェラソリ組(イギリス)




ラテン



ブライアン・ワトソン&カルメン組(ドイツ)




スラビック・クリクリビー&エレナ・コボロバ(ロシア)

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アンドレイ・スクフカ&カタリーナ・ベントゥリーニ(スロベニア)
部門
今回のアジアオープンも例年通り、プロの部はアジアクローズ部門とアジアオープン部門の2部門です。
クローズ部門はアジアの選手のみ、オープンは世界中の選手が集まり競い合います。僕らの教室オーナー武田組が優勝を狙っており、とにかく活躍を期待できます!しかし近年、中国の選手の上達が目覚しく上位に来るのは間違いなし。日本対中国、として見ても面白いと思います。
そしてメインの
オープン部門。日本でこの顔ぶれが揃うのは奇跡!この世で一番の技術・表現を持ったダンスを見ることが出来ます。ダンスをやっている人はこれを見逃してはもったいない。そしてまねしてみて下さい。なんか上手になった気がしますから(僕は)!そのくらいの威力があるんです。ダンスってこんな風にできるんですね、と思うはず。
そして競技が終わった後は
ランキングアワード。指定された世界大会での成績をもとに世界中の選手をランキングし、上位の選手を表彰するイベントです。上位の選手はデモンストレーションを踊りますので、一人一人をゆっくりとご覧いただけると思います。
注目選手
現在の世界チャンピオン。見るとびっくりします。全部すごいですがやはり一番びっくりするのはタンゴ。消えます!明らかに周りと違うスピード感。躍動感。「身体を使うということはこういうことなのか!」と毎回思わされます。現在の競技ダンスの流行を作っている選手はまさにこの人。今回も優勝に一番近い存在です。
前世界チャンピオン。イギリスの伝統と誇りをもったベテランカップル。現在「力強く・スポーティ」なダンスがはやっている中、自分達・イギリスのダンスをとことん追及しそれで勝負する姿は、さすがダンスの母国が生んだダンサー。先日のUK戦ではアメリカのジョナサン・ウィルキンス&カチューシャ・デミドヴァ組に負けて3位になってしまいましたが、今回もその安定したダンスで優勝を狙います。
今回個人的に一番注目の選手です。去年の10月にアマチュアからプロに転向したばっかり。その初戦でいきなりファイナル入りした勢いのある選手です。背がそれほど大きくないのに、そのとても整ったシルエットと空間の広さで抜群の存在感があります。動きも体の大きさ以上のものが目を引きます。
現在の世界チャンピオン。毎試合違った踊りをして周りを楽しませるべストパフォーマー。遊び心があり、その余裕はチャンピオンの姿として圧倒的です。体の動きはもう人間じゃないです・・・。
とにかくスタイル抜群の二人。以前はお互い別々のカップルでダンスを踊っていました。特に男性は世界の2位にまでなった実力者。二人のスタイルを生かしたダンスはどうやっても真似できない・・・。新たなカップルでもまた順位を上げてきます。
独特の表現が特徴の二人。そして長身でダイナミックなダンスがとにかく目立ちます。新しい世代で次期チャンピオンとして期待です。
さぁ、どうでしょうみなさん。気になる選手は出来ましたか?競技会を見る目安として以上の選手を見ると、他の選手の見方も面白くなりますよ。
上に書きませんでしたが、もちろん僕らスタッフも出場しますので、どこまでいけるか楽しみにしつつ大きな声援よろしくお願いいたします!!