新着情報にも載せましたが、6月27日(日)はいよいよジャパンカップです!そこで、競技会をよく見る人も初めての人もより楽しめるように今回の見所を簡単に紹介したいと思います。プロについてのみの紹介となりますがこれを参考にして皆さんもジャパンカップを存分に満喫しましょう!
最後に、なんといっても武田・まゆみ先生の踊りを見られるのが楽しみです!皆さんで応援しましょう!
ボールルームクイーン賞
 選手の中からモダン・ラテン各一名ずつ、ボールルームクイーンとしてパートナー(女性)の先生が選ばれます。昨年はなんとスタンダードの部においてまゆみ先生が選ばれました!!今年はいったい誰になるのか、それを予想しながら見るのも面白いですね。
武田先生・まゆみ先生!!
 今回はもちろん武田先生・まゆみ先生の応援のために見に行くという方が大変多いでしょう。直前まで本場イギリスで有名なコーチャーに習い、ブラックプールの試合で世界のトップ選手と戦ってきた武田・まゆみ先生は、筋力・スピード・技術全てにおいてパワーアップして帰ってきています!長身のお二人がより大きく見えることは間違いありません。
 また、武田先生・まゆみ先生は今回シード選手としてエントリーされますので二次予選からの出場となります。応援のタイミングを逃すことのないようお気をつけくださいm(_ _)m
 そして僕らスタッフも、ひとつでも上にいけるよう精一杯がんばりますので応援よろしくお願いします!
注目選手
 試合を見るときに基準にする選手として、昨年度のジャパンカップにおける三位までの選手を紹介したいと思います。(あくまでも僕の視点です)今年もきっと上位ですばらしい演技を見せてくれるでしょう(^^)

スタンダードの部

優勝
白石智樹・白石香織
 武田先生も長身ですが、白石先生は更に大きいです。白石先生・香織先生お二人のパワフルなのにやわらかい動きは一体どうしたらできるのでしょうか・・・?

準優勝武田琢秀・武田まゆみ
 いわずと知れた当教室のオーナーです。二人そろってスタイル抜群で、大きなスウィングから生まれるその優雅さは、フロアの中での圧倒的な存在感へと変わります。見ていると鳥肌がたってくると思いますよ。目指せ優勝!!

三位樋口幹也・長谷波陽子
 とてもさわやかで清潔感のあるカップルです。見ていると好感が沸いてくるんではないでしょうか。陽子先生はフットワークがとてもなめらかです。

ラテンの部

優勝山本喜洋・山本英美
 お二人ともそろって大変スタイリッシュで、ダンスにもそのセンスがよく見えてきます。踊りの中で英美先生が足を上げる場面が何回かあるのですが、その開脚は180度を超えて更に伸びています。

準優勝布川泉・飯田智恵
 ラテンの踊りというと選手によって特徴は様々ですが、このお二人はボディの動きがすごく、まさしく「ラテン!」という感じが溢れていると思います。

三位八幡茂・八幡美佐子
 スマートな体型で、踊りの中でのリズムがとても明瞭に見えてきます。だんだん皆さんの体もつられて踊っているかもしれません(^^)


 スタンダード・ラテン共にどのカップルが優勝してもおかしくはないでしょう。それほど白熱した試合になることは間違いありません!また上には記しませんでしたがすばらしい選手はまだまだたくさんいますのでお楽しみに。
ダンスを初めて見る方へ
 社交ダンスは、パッと見ていてももちろんその優雅さ、スピード感、迫力のすごさなどを感じることはできると思います。そこで初めて見る方のためにということでご紹介したいのは、二人の人間がこれほどまでに激しく動いても一体となっているのを見ること、そして二人の間にある見えない空間を感じてみること。二人で踊ることが社交ダンスの特徴ですが、ただ一人一人が踊ればいいのではなく、選手は「空間芸術」として踊っていますのでそんなところにも目を向けてみると面白いかもしれません。
特徴
 このジャパンカップの特徴といえば、なんといってもJDCにおける日本のトップを決める試合だということです。そして今回は特に、選手と観客との距離が近いため試合として見やすく、またトップ選手の迫力を肌で感じることができるのです。

試合内容
@種目
スタンダード・・・ワルツ・タンゴ・スローフォックストロット・クイックステップの4種目、
ラテン・・・・・・・ チャチャチャ・サンバ・ルンバ・パソドブレの4種目
準決勝からはそれぞれヴェニーズワルツ、ジャイブが加わり5種目になります。

Aエントリー数・予選の数
例年100組前後のエントリーがあり4次予選まで行われます。その後に準決勝と決勝が行われますので、上を目指す選手は技術と更にかなりの体力も必要とされます。
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